
こんにちは!新卒採用部に所属する25新卒の茉莉花です。今回はインフルエンサープランナー(以下、IFプランナー)について、IFプランニングunitでunit長を務める土佐 瑛司(とさ えいじ)さんにインタビューしました!
クライアントに提供する独自の価値や、他社には真似できないエージェント組織の強みについて語っていただきました。ぜひ最後までご覧ください!
ーミーティング後にお時間をいただきました。

**茉莉花:**本日はよろしくお願いします。まず始めに、IFプランナーがどんなことをしているのか教えて欲しいです。
**瑛司さん:**よろしくお願いします。IFプランナーの仕事は、実際にインフルエンサーに商品やサービスをPRしてもらうため、PRをしたい企業様とプランニングをすることです。クライアントが求める目標や基準を達成するために、ナハトとしてどのような手法を取るべきか、どのようなインフルエンサーを起用するかなど、条件のすり合わせをすることが大きな役割になります。
**茉莉花:**ありがとうございます。エージェンシーデパートメント(以下、エージェンシーdpt.)の中にもプランナー職はあると思うのですが、そことの明確な違いは何ですか?
**瑛司さん:**エージェンシーdpt.のプランナーは、インフルエンサーを除いたあらゆる媒体(広告、SEOなど)を網羅して、色々な手法で目標を達成するための営業を行ってます。対してIFプランナーは、インフルエンサーを活用した施策やPR領域のプランニングに特化しているって思ってもらえると分かりやすいと思います。だから、もし「インフルエンサー施策もやりたいし、他の媒体も総合的に実施したい」という企業様がいらっしゃった場合は、IFとエージェンシーの2人のプランナーが一緒に担当しています。

茉莉花: IFプランナーは、クライアントにどういう価値を提供しているチームなんですか?
瑛司さん: クライアントが目指してるビジョンに対して、一緒に伴走できるかという点に尽きます。経営方針や目指すゴールはクライアントによって異なるので、こちらがよかれと思ってやったことが先方にとっては価値がない可能性もあります。だからこそ「そのクライアントはどこを目指しているのか」を深くヒアリングした上で、それを叶えるためのインフルエンサー施策を提案すること。それが一番の価値だと思ってます。
茉莉花: インフルエンサー事業としての価値もあるのでしょうか?
瑛司さん: そこでエージェント(※)の価値に繋がるんだけど、やっぱりナハトには約50名規模のエージェントが在籍しているという大きな強みがあります。一人ひとりのインフルエンサーと密にコミュニケーションを取ることはもちろん、日々メンバー同士でもクリエイティブに対しての相互チェックや探求を怠らないので「広告制作の質が落ちる」といったことがありません。起用するインフルエンサーの魅力を最大限に活かしながら、商品をより魅力的に伝えています。法律関係のチェック体制もしっかりと構築されていますし、そうしたエージェントの質の高さは、ナハトならではの大きな差別化ポイントだと思っています。