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こんにちは!25新卒の茉莉花です。今回は、実際にジョブトークを利用して社内転職をされた田中 佑典(たなか ゆうすけ)さんにインタビューをさせていただきました。

元々の部署でもやりがいを感じていた佑典さんが、なぜ新たな道にチャレンジしようと思ったのか。実際のジョブトークでのお話も聞けて私自身とてもこの制度への理解が深まりました。ぜひご覧ください!


ー普段は20階でお仕事している佑典さんが、15階に来てくれました

SNSアカウント事業本部でのやりがい

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茉莉花:以前桐さんに“ジョブトーク”を実際に利用した方がいるとお伺いして、ぜひお話を聞いてみたいと思っていたんです。最初の配属はSNSアカウント運用事業本部でしたよね。具体的に、当時はどういう業務をされていたんですか?

佑典さん:よろしくお願いします。SNSアカウント運用事業本部では、主にクライアントのSNSを代行運用しますが、僕はその中でも新規クライアントの開拓をメインに担当していました。

当時の僕が感じていた一番のやりがいは、クライアントと深く信頼関係を築けることでした。 例えば、クライアントから「自社ブランドを今後こういう方向に伸ばしていきたい」というビジョンや課題を共有いただいた際に、分析に基づいた「僕らならこの戦略で最大化できます」という具体的なプランを提示して、相手に納得してもらえること。そうして信頼を得た結果、打ち合わせでもいい意味でフランクに意見を交わせるような関係性を築けたことは嬉しかったですし、本当にお世話になったなと思っています。

自分のポテンシャルを最大限出せる場所

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茉莉花: そこからあえてADという新しい領域へ挑戦しようと思ったのは、どのような背景やきっかけがあったのでしょうか?

佑典さん: 当時、クライアントへのコミュニケーションという点では自分の力を活かせている実感がありました。ただ、自分の仕事が一人で動く裁量が大きかった分、チームで連携して相乗効果を生む場面が少なかったので、自分の強みを出し切れていないもどかしさも感じていたんです。

そんな時に、当時お世話になっていた美咲さん(※)が「他の部署でバリューを発揮できる場所があるなら、絶対にそっちの方がいい」と背中を押してくれて。ジョブトークでは、これまでの経歴や今の葛藤をすべて正直に話しました。

茉莉花: ジョブトークでは、AD以外にも選択肢があったんですか?