
こんにちは!人事戦略本部 新卒採用チーム25新卒の茉莉花です。 今回は、約半年前からナハトで始まった「NAHATO MENTOR DRIVE〜次世代リーダー育成プログラム〜」について、タレントプロデュース(以下、タレプロ)を担う桐さんこと、桐山 寛規(きりやま ひろき)さんにインタビューしました!
研修の内容はもちろん、「そもそもタレプロとはナハトでどのような役割を担うチームなのか」についても改めてお話を伺っています。 メンバーを本気で勝たせようとする、ナハトならではの熱い想いが感じられる内容です。ぜひ最後までご覧ください!
ー面談終わりにお時間をいただきました

**茉莉花:**同じ人事戦略本部でも、私のいる新卒採用チームとは全く違う役割を担われていると感じています。改めて、どのような業務を行っているのか教えてください。
**桐さん:**よろしくお願いします。タレプロチームで、主にナハトのメンバーがキャリアを描くサポートをしています。
そもそもナハトには仲間と勝ち続けるというフィロソフィーがあって。これは単に仕事で成果を出すだけじゃなく、このコミュニティでキャリアが終わるまで、ずっと一緒に成長し、活躍し続けようという考え方なんです。人事やハピネス部など色んなチームがこのフィロソフィーを体現しようと動いていますが、タレプロはその中でも特に“個の成長と選択の機会”を創り続けることにコミットしています。
目の前の業務を頑張っていても、ふと「自分はどこに向かっているんだろう」とモヤッとしてしまう瞬間って誰にでもあると思うんです。そういう時に、今の自分に何が足りないのか、次はどんな挑戦をしたいのかを整理して、具体的なステップに変えていく。メンバーがナハトという環境を使い倒して、最高のキャリアを歩めるように伴走するのが僕らの役割です。
**茉莉花:**最近タレプロで始まった、キャリア相談ができる「ジョブトーク」という制度も、そのフィロソフィーを形にするための制度なんですね!
**桐さん:**そうですね。ジョブトークは単なる悩み相談窓口ではないんです。今の部署で成果を出しているメンバーが、さらに高い視座で「自分はナハトで次に何に挑戦すべきか」を人事と真剣に話し合い、必要であれば部署を跨いだ異動も含めてキャリアを再定義する。これは、メンバーを一生の「仲間」として勝たせ続ける覚悟があるナハトだからこそできる、他にはない仕組みだと思っています。
また、サーベイを活用したメンバーのエンゲージメント管理や、組織拡大に伴ってメンバーと経営層との距離が離れないよう、意図的に対話の機会を作る「役員メシ」の運営など、幅広い取り組みを行っています。採用と広報以外の、人事戦略に関わる領域を広く担っているイメージかな。

茉莉花:ありがとうございます!本日はその中でも特に注目されている「次世代リーダー育成プログラム」の概要をお伺いしてもいいですか?