
こんにちは!25新卒の茉莉花です。今回は、AD事業本部に所属する徳田 祥吾(とくだ しょうご / とっくん)さんと、﨑永 梨紗(さきなが りさ / りーさん)さんに「AD事業本部の研修」についてインタビューしました!
現場の課題を解決する工夫や、配属後すぐに活躍できる理由が詰め込まれた研修で、私自身とても勉強になりました。ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです!
ーAD事業本部がある20Fでお話を伺いました。

こちらは最近自炊にハマっているりーさんです
茉莉花: 本日はAD事業本部に配属になった方が最初に受ける研修があると聞きまして、研修担当のお二人にお話を伺いたいです。まず、この研修ではざっくりどんなことをしているんですか?
**りーさん:**よろしくお願いします。この研修をひとことで表すなら **“1ヶ月で自走人材になれる研修”**です。大きく分けると5つのパートに分かれています。 始めに、弊社で活躍するために必要な自走人材の定義や、ナハト・AD事業への理解を深める”前提知識の習得”をします。 次に、市場分析からクライアント提案までを、実践的に行う“総合提案研修”。「こういう施策を一緒にやりませんか」とクライアント役の栗田さん(#1で登場)や部長陣に模擬提案するといった内容です。 3つ目に、”クリエイティブ作成研修”です。構成・ビジュアル・アイデアの3要素を学び、自力で制作できる状態まで基礎を固めていきます。 4つ目が、実際に広告で配信する記事制作を通じ、現場で通用するスキルを体得していただく”記事作成研修”。 そして最後に、管理画面の操作から成果計測の仕組みまで、日常業務を完遂するための実務知識を網羅的に習得する”業務理解研修”といったことを行っています。

**茉莉花:**研修をやろうと思ったきっかけは何だったんですか?
りーさん: 現場の上長が新人教育にかける時間的コストを、もっと適正にしたいという思いがあったんです。というのも、本来現場は利益を出す「成果」に集中すべき立場なのに、新しいメンバーの教育に時間を取られすぎていて。お互いにとってベストな状態じゃないよね、ということで去年の7月から始まりました。

研修資料を元に説明してくれたとっくんさんです
**茉莉花:**研修の内容はどういう風に考えて作ったんですか?
とっくんさん:まず最適な研修にするために、現場の課題感や、何の教育にどのくらい時間を割いているかといった現状をヒアリングしました。その上で、AD事業部が目指す目標に対する要素を全部洗い出して、最終的に研修に落とし込んだ感じですね。