
こんにちは!25新卒の茉莉花です。今回は、シェフさんこと広報チームに所属する川越 翔太(かわごえ しょうた)さんにインタビューしました。
ナハトという会社の認知と認識を高め、情報発信によって営業と採用の活動を底上げする広報ユニット。「仲間のために」という熱量をコンテンツに変え、社内外に会社の魅力を届ける広報の取り組みは、これからのナハトを理解する上で参考になります。ぜひご覧ください!
ー開放的な20Fの窓際にて。

**茉莉花:**いつも彩里さん(採用広報担当、オープン社内報#16に登場)とオープン社内報の撮影ありがとうございます!早速本題なんですけど、広報ユニットの役割や、具体的な仕事内容を教えてください!
シェフさん:よろしくお願いします。広報が果たしたい目的は大きく分けると2つあって、「営業」と「採用」の活動をさらに底上げするためです。
その中で、目指している目標は、ナハトという会社の認知と認識を高めること。
例えば、社名は認知していても「ナハトって何している会社かよくわかんない」といった認識が深まっていない状態じゃ意味がないでしょ?認知と認識の2つが揃って初めて、営業の問い合わせや採用の応募というアクションに繋がる。
それを実現するための活動として、クライアントや求職者に、サイトHPやプレスリリース、YouTubeやこのオープン社内報などを発信する活動をしています。
**茉莉花:**なるほど。このオープン社内報もその一つなんですね。こうした企画はどう発案しているんですか?
シェフさん:どんなコンテンツもまずは果たしたい目的と目標が何か?といった上流から考えるようにしています。
なぜ発信するのかを明確にした上で、クライアントや就活生、ナハトのメンバーやその家族といったナハトに関わるステークホルダーたちが、それを見てどういう気持ちになったらゴールかを先に決めてから作り始める。広報の基本ですが、ここの意識がとりわけ強いのはマーケティング会社がやる広報として、一番こだわっているポイントかな。
**茉莉花:**じゃあ、私たちが使っている採用サイトやHP自体も、広報が手掛けているんですか?