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こんにちは!25新卒のまりかです。今回は、ナハトの取締役としてIFdepartment(※)(以下、IFデパートメント)を牽引する、ちーさんこと渡辺 智裕(わたなべ ちひろ)さんにお話を聞きました!

ナハトの創業事業であるIFデパートメントの過去と未来に関するお話を聞けて、とても勉強になりました。ぜひご覧ください!

※ IF=インフルエンサー


ー栗田さんインタビュー終了後、別の会議室にて

料理人から取締役&本部長へ

実はちーさんとお話させていただくのは初めてです。

実はちーさんとお話させていただくのは初めてです。

**まりか:**25新卒のまりかです、お願いします。まずはちーさんの経歴を聞かせてください。

**ちーさん:**実は自分、もともとフランスのレストランで働いていて。その後、日本に帰国して「これから何をしようか」と考えていたところ、当時は料理研究家の方々がメディアで活躍しているのをよく見ていて。それに影響を受けて自分もYouTubeで活動を始めることにしたんです。

当時、友基さん(ナハト代表取締役)の家によく泊まっていたんだけど、ちょうどナハトを立ち上げたタイミングで、自分も手伝っていたら上手くいって、料理研究家の道はやめました(笑)

その時にやってたのがインフルエンサーマーケティングだった、みたいな。 そこから、自分が本部を統括するようになって、今はトータルマーケティング事業本部っていう他の本部もあわせた2つの本部の統括と、ナハトの取締役をやっています。

IFデパートメントが担う役割

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**まりか:**では最初に、IFデパートメントはどんな役割や責任を担っているのでしょうか。

ちーさん:“インフルエンサーマーケティング”っていうのが業界で言われてなかった時からナハトはこの事業を始めているから、**インフルエンサーマーケティングで日本一を取ることで、「ナハト独自の強みを作る期待と責任」**を背負っているのかなと。

あと社外のインフルエンサーには、クライアントへの提案を続けることで、「インフルエンサーが案件を受けられて、そのお金で活動ができて、結果的にSNSが活発になる」といったサイクルを生んでいて、そこの役割も持っているのかなと思います。