
こんにちは!25新卒の茉莉花です。今回は、おそらくナハトにしかない独自のポジション役割である「ハピネス担当」を務める、小野 恵莉子(おの えりこ)さんにインタビューをしました。
ナハトメンバーの幸福度やエンゲージメントの向上を目的に、みんながいきいきと働きながら人生をより豊かに過ごせるよう行動してくださっているハピネス担当について、お話を伺いました。ぜひご覧ください!
ーカフェスペースでお話しさせていただきました。

**茉莉花:**今日はよろしくお願いします。まずは、恵莉子さんのこれまでの経歴やナハトに入ったきっかけを教えてください。
**恵莉子さん:**私はこれまでいろんな会社で働いて来たんだけど、キャリアの中で一貫して大切にしていることは「社内の仲間をフォローしたい」ということ。そんなことを大切にしながらナハトとは違う会社で働いていたんだけど、ある日飲食店時代に一緒に働いていた当時の友人だった千尋(D2C事業本部長)から、「ナハトに来ない?」と声をかけてもらって、それが入社のきっかけです。
当時から戦友だった千尋が紹介してくれるところは間違いないと思ったし、実際にナハトに足を運んで、みんなの目の輝きとか本気でぶつかり合ってる姿を見て、もう、その場で入社することを決めた!
そんな中で、最初は管理本部で経理・総務としてしばらく働いてたんだけど、私が入社した頃からたくさん仲間が増えたタイミングで「ナハトでの日々を通じて、みんながもっと楽しくて幸せな人生を過ごしてくれたらいいな」と勝手ながら何かできないかと考えて、当時の上司に直訴したんだよね。
そしたら翌日には人事戦略本部への異動が決まって、みんなの幸福度を高める新しい役割として、「ハピネス」という担当に任命していただいて、今に至るという感じです。
**茉莉花:**そういう経緯だったんですね。ハピネスという名前にはどんな想いが込められているんでしょうか?
**恵莉子さん:**ハピネス担当の活動の根底にある想いはやっぱり、代表の友基さんが大事にしている「人を大事にする」という信念。
ある調査では、幸福と感じる人ほど、仕事においても生産性や売上増につながっているという結果も出ていることから、働く人が生き生きしていないと仕事の成果は出ない。海外だと、CHO(チーフ・ハピネス・オフィサー)っていう会社で働く人の幸福度にコミットする役員を置くことが当たり前になっていることもあるので、組織の土台を整える重要な役割を担っていると考えています。
ちなみに、「ハピネス」っていう名前は役員陣が会議の中で出したアイデア。「いいですね!」って即答したよ(笑)
正直、ベンチャー企業で創業8期目のこのフェーズで、「人に投資する部署」を置くのは珍しいと思う。でも、あえてここに人件費をかけること自体が、ナハトが本気で「仲間を大切にする」と体現している証明だと思ってるし、それだけ責任があると思っています。