
こんにちは!25新卒のまりかです。2026年4月より、株式会社ナハトの取締役に就任した田口 弦矢(たぐち げんや)さんにインタビューしました!
今回のインタビューでは、これからのナハトがどこへ向かうのか、そしてその中で若手にどんなチャンスがあるのかを聞いていきました。読んでいただく学生の皆さんに、ナハトのこれからが少しでもリアルに伝われば嬉しいです。
ーナハトのカフェスペースでお話を伺いました

**まりか:**本日はよろしくお願いします。まず、今ナハトでどのような役割を担い、この会社をどう捉えているのかを教えてください。
**げんやさん:**2026年4月から、取締役として人事・広報・IT推進departmentを管轄しています。役割をひと言でいうと、未来のナハトへのシナリオをプロデュースすることだと思っています。
事業が伸びる会社はたくさんありますが、伸び続ける会社は限られている。その差は、単発で勝つことではなく、人が育つ構造、ブランドが積み上がる構造、AI時代に対応できる経営基盤があるかどうかにあると考えています。今のナハトは、単なる成長企業ではなく次のステージに向かうタイミングにいます。だからこそ、「組織」「認知」「仕組み」を一体で進化させることが重要なんです。
**まりか:**単に「人を増やす」や「認知を広げる」という個別の動きではなく、すべてを連動させて「ナハトの形そのもの」をアップデートしていくようなイメージでしょうか。
**げんやさん:まさにそうです。外からも長く関わってきましたが、改めて今のナハトは、一言で言うと「事業を創造するマーケティング会社」**だと捉えています。今はSNS、AI、データ、コミュニティ、クリエイティブがすべて繋がっている時代です。その中でナハトは、売るだけではなく世の中に影響を与えること、プロモーションだけではなく事業やブランドそのものを伸ばすこと、そして人と産業の未来を設計することに挑んでいます。
まだ発展途上の会社ですが、逆に言えば、ここから会社の形そのものが変わっていく瞬間に立ち会えるということ。完成された企業に入るのではなく、時代の変化のど真ん中で、Z世代と一緒に自分も会社の進化をつくる側に立つことができる。そこがナハトの面白さだと思っています。

**まりか:**これからのナハトの組織戦略として、具体的にどのようなポイントを強化していくのでしょうか?