
こんにちは!新卒採用部に所属する25新卒の茉莉花です。今回はマーケティングデザイン(以下MD)チームについて、社長室に所属する日高 大樹(ひだか だいき)さんにインタビューしました!
マーケティングデザインについて理解を深めることに加えて、大樹さんの仕事にかける熱い思いもお伝えできる内容になったかと思います。ぜひご覧ください!
ーちょうど業務が落ち着いたタイミングで、お時間をいただきました

茉莉花:大樹さん、よろしくお願いします。今回はMDチームについてお聞きしたいと思い、お時間をいただきました。まずは大樹さんの自己紹介をお願いします。
大樹さん:ありがとうございます。25年7月に中途入社した日高大樹です。入社当初のことからお話すると、最初社長室の配属で採用されたんですが、業務内容は決まっておらず友基さん(代表取締役)の直下としか決まっていなくて(笑)
安達さんと「何やっていく?」みたいな会話をしていく中で、僕がもともとデザインの仕事をやっていたことと、組織としてデザイン部隊をさらに強化したいという構想があったこともあり「MDチームの再編成と、組織としてレベルを上げてほしい」と抜擢いただきました。
そこからMDチームのキャスト(※)のプロデュースや、デザイン制作のディレクション、人の採用も徐々に始めていき、現在に至ります。
※:ナハトではメンバーをキャストと呼称

茉莉花:ありがとうございます。では、MDチームの具体的な業務内容と大樹さんの役割について教えてください。
大樹さん:MDを一言で説明すると、“マーケティングデザインのプロフェッショナル集団”です。主なポジションはディレクターとデザイナーに分かれていて、まずディレクターが事業サイドと連携して、「こういう売り方をしたいんだよね」といった相談ベースの情報を元に要件定義を進めます。
ディレクターが設計図としての骨組みを作り、デザイナーがそこに肉付けをしていく。形のない抽象的なアイデアを、成果に直結するデザインへと具現化します。