
こんにちは!25新卒の茉莉花です。働きがいのある企業ランキング1位受賞を受けて始まった、オープン社内報特別編。 第二弾の今回は、ナハトで計4回もの「社内転職」という道を選び続け、様々な挑戦を続けている渋木 羅紋(しぶき らもん)さんにナハトならではの働きがいについて、インタビューをしました。
様々な選択肢がある中で、なぜ「ナハトで働くこと」を選び続けるのか。ナハトならではの「働きがい」と「挑戦を続ける意味」についてお話を伺いました。ぜひご覧ください!
ーチームの朝礼終わり後にお話しさせていただきました。

茉莉花: 羅紋さんは社内でもかなり色んな領域を経験されていますよね。改めてこれまでの歩みを教えていただけますか?
羅紋さん: もちろんです。振り返るとかなり濃い(笑)。
まず、2020年にインターンとして入社した時はYouTubeの長尺動画の制作担当からスタートしました。そこから約1年後、画像広告やInstagram、TikTokといったショート動画の制作・運用、さらにはリスティング広告まで、一通り広告の「いろは」を叩き込まれました。
2023年からは新しいSNS媒体の開拓や無形サービスの案件にも挑戦して、10月には大型の予算型広告の運用も経験し、2025年に入ってからはMD(マーケティングデザイン)部署で新規事業の立ち上げに携わったり、また広告部署に戻ってEC案件を回したり……。
そして去年12月から、今の部署にジョインしました。業務としては大手クライアントを担当し、これまでの経験をフルに活かして広告制作のフロントに立ちつつ、制作まで一貫して行っています。場所や商材は変わっても、「どうすれば売れるクリエイティブが作れるか」という本質をずっと追いかけ続けてきた感じですね。
**茉莉花:**制作だけでなく、クライアントとの直接のやり取りまでご自身で行うメリットは何でしょうか?
**羅紋さん:**それは、圧倒的な説得力ですね。自分で台本を書き、編集まで手がけているからこそ、クリエイティブの細かなこだわりを自分の言葉でクライアントに伝えられる。この一貫性が、信頼に直結していると感じます。
