
こんにちは!25新卒の茉莉花です。今回は、IT企画推進本部の泉川 開(いずみかわ かい)さん、松原 立洋(まつばら たつひろ)さんにインタビューしました。
現場が仕事に没頭できる環境を整え、テクノロジーで事業成長をブーストさせるIT企画推進。 「攻めのIT」で組織をアップデートし続ける彼らの取り組みは、これからのナハトを理解する上で非常に重要です。ぜひご覧ください!
ー開放的な20Fにて。

真ん中が開さん 右がばらさんです!
**茉莉花:**いつも社内のシステム構築やAI活用の推進などで、お世話になっています。まずはお二方の自己紹介をお願いします! **開さん:**泉川です。社内SEチーム(情シス)の課長をやっていて、主な業務は、他の事業部が時間を掛けて手作業でやっているタスクをシステム化し、ヒューマンエラーをなくすツールの開発・提供などをおこなっています。あとは、みんなが使っているSlackやNotionなどのサーバーの管理とかも。 **ばらさん:**松原です。役割としては課長代理を務めていて、IF(インフルエンサー)事業本部やTM(トータルマーケティング)事業本部が成果を更に出せるようにするために、Web広告経由での獲得を計測する必要があって、そこの基盤作りと確立をやっています。

**茉莉花:**IT企画推進がナハトで担っている役割と、その役割を果たすためにどういうことをしているのか、お聞きしたいです。
**ばらさん:**役割でいうと「各事業本部が利益を最大化するために、ツールや仕組みを作って提供すること」ですね。
煩雑な業務は全部自動化していきたいし、蓄積されているデータを活かしてもっと利益が出せるようにする。あとは8期まで支えてくれた今のシステムを次の9期からより良いものに刷新していくのも僕らの役割だと思っています。
加えて、みんなが更に働きやすくなるためのネットワークの基盤作りや管理もやっているし、今後は今よりもっとクライアントとの広告施策の計測に深く関わって、よりナハトのビジネスに寄り添った勝てる案件作りのポイントを増やしていきたいと思っています。