
こんにちは!25新卒の茉莉花です。今回は、D2C事業本部の本部長兼子会社であるBoldiesの代表取締役を務める中田 千尋(なかた ちひろ)さんにインタビューしました。
「なんでも作れる会社」の具現化であるD2C事業本部のお話は、ナハトを知る上で参考になるかと思います。ぜひご覧ください!
ー社内の撮影室でお話しさせていただきました。

茉莉花:千尋さん、今日はよろしくお願いします!まずは自己紹介をお願いします。
**千尋さん:**はい、お願いします。中田千尋です。D2C事業は、自社で企画開発した商品やサービスを、中間業者を介さずECモールやWEB広告を通して消費者へ販売する事業をやっています。
開発する商品のジャンルに特に縛りはなくて、D2Cを始めた当初からあるのは女性向けのビューティーブランドの「Cleo’s Beauté(クレオズボーテ)」。最近だとマグネット式のスマホスタンドの「magpic(マグピク) 」っていう商品もやっていて、今は仕込んでいる新規事業もジャンルがバラバラで5個ぐらいあるから、かなり幅広くやってるね。
**茉莉花:**ありがとうございます。では、D2C事業がナハトで担っている役割はどういったものでしょうか。
**千尋さん:**D2C事業の役割は、「なんでも作れる会社」を体現すること。私がD2C事業を一人で立ち上げた当時ナハトは広告代理事業だけをやっていたので、会社の基盤を強化するために広告以外の新たな売上の柱が必要とされていて。その中で、広告で得た収益を新規事業に投資するという方針のもと、ナハトの初めての新規事業としてD2C事業が立ち上がって、事業会社としての最初の土台を作ったことは担った役割として大きかったかな。
**茉莉花:**今は多くのメンバーがいると思うんですけど、皆それぞれ役割は違うんですか?
千尋さん: 業務内容は、それぞれがかなり違う。商品や新規事業の開発から出店しているECモールの運用、CRM(顧客関係管理を推進し、顧客情報の一元管理・分析や対応を通じて、ブランドのファンを増やす役割)まで業務内容が数えると200くらいあってかなり幅広いので、メンバーそれぞれで業務を分担している。
**茉莉花:**メンバー全員の上長が千尋さんなんですか?
**千尋さん:**ほぼ私だね。というのも、うちの事業は「生産性」と「人」が肝心。広告事業のビジネスモデルと違って、一般的に運用者の人数に比例して売上が伸びるわけではないから、一人ひとりの能力とマインドが重要。 だから、直接私が見ていないメンバーでも月1回は必ず面談している。特にうちは、企画開発から販売まで一気通貫でやっている事業だから、チームの連携が滞ると大変。